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あの日々の物語に The Endはまだ...

宣言どおり、新潟まで高津の引退試合を見に行ってきたアルパカです。そしてさきほど帰ってきました・・・・強行軍。

悠久山球場

試合開始1時間前に行ったんですが、すでにいっぱい人おる!内野席1塁側の後ろで立ってみてました・・・。

始球式!
投手 高津の長男 打者高津の次男 捕手 スペシャルゲスト古田

パパそっくりのサイドスローから放たれたボールを次男が・・・・

ファールチップ


軟式球だと思うけど、防具つけてない古田ちょっと怖かったんじゃね?と思うアルパカであった。

試合は何か相手の四死球ラッシュでグダグダながら点が入り、8回表で10-6で新潟が勝っている。

するとブルペンについに!

高津登場!しかも古田と一緒に!!!!(´;ω;`)すでにこのへんで僕の涙腺は崩壊をはじめる

9回、2アウトランナーなし、これが、選手として最後のコールになる・・・

ピッチャー高津!画質悪いな
マウンドに向かう高津

わかりにくいかもしれませんが、マウンドに向かっているのが高津です。


(´;ω;`)すでに僕は泣いてます

カウント2-2から、高津の代名詞シンカーで左飛に打ち取り、ゲームセット!!

その後の引退セレモニーで始球式ならぬ終球式が行われ、古田との黄金バッテリーで、ここでもシンカーで締めくくる。

その他にも台湾球団にいたころの興農ブルズ関係者からの記念品の授与、サプライズゲスト福留孝介(来年どこ行くの??)から花束など、高津の人柄の良さ溢れるセレモニーに。

最後の引退スピーチはもう号泣でした。

「選手生活22年。素晴らしい人と出会い、素晴らしい仲間と野球ができ、素晴らしい思い出をたくさんもらいました。これらは全てボクの宝物です。夜も眠れない時や、全てを投げ出してしまいたいこともありました。もし、あの時辞めていたら、こんなに辛い想いをせずに済んだのではないかなと思うこともありました。ただ歯をくいしばり、いろんなものを犠牲にして、我慢して、頑張って、今日を迎えて…。ボクが今までやってきたことは間違いなかったと確信しました」

「この場を借りて、お礼を言います。オヤジ!おふくろ!小さい時から野球ばっかさせてくれてありがとう!」
そして妻と2人の子供の名前を呼び、涙を流しながら「ごめん。もうユニホーム姿を見せてあげられない。君たちの笑顔や優しさが、どんなに体が辛くても、心が折れそうになっても、1番のボクのエネルギーでした。もし1つだけ願いが叶うなら、またここに帰ってきたい。来年も再来年もずっとマウンドに立ち続けたい。ボクは本当に幸せな野球選手でした」
(サンスポからのコピペに少し思い出して追記してます)

高津選手、本当にお疲れ様でした。僕の心の中で高津を超える選手は絶対現れません。新潟まで行ってよかった!ありがとう高津!!!

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タイトル
水樹奈々 【FEARLESS HERO 作詞:藤林聖子】
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