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NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014 北九州2日目

シャッス!!アルパカ先生です。

時間軸が前後しますが、どうしてもこれは書きたかったので、先に書きます。

ご存知のかたも多いと思いますが、この北九州公演2日めは、水樹奈々本人の体調不良で中止となってしまいました。

症状は、声帯の炎症で昨日の公演後、声が出なくなってしまったとのこと。

僕自身は、その日大阪から来た人と小倉で合流し、開場1時間前にすでに現地入りしていました。

昨日たまたま知り合った人と僕は談笑していたのですが、突然その方が走りだして現場スタッフの元へ。

その時僕に一言だけ言い残して。

「おい!今すぐ公式HP見ろ!」


(?^ω^)「なんのこっちゃ?」と思いながら、おそるおそる公式HPを開く。

・・・

僕の目に飛び込んできたそれは、僕の思考を凍らせるのには十分な衝撃。

まだ現場スタッフからの発表もないが、次第にその悲報を知る人も増え、今まで体験したことのない重い、重い、さらにはその時の空気を感じたように小雨まで降り出してきた。

自然と入り口の柵前まで足が進む。他の人も次第に連れて集まってきた。ふと隣を見ると、その悲報を僕に教えてくださった人がいた。

その人も僕に気づき、僕にこう言葉を投げかける。

「奈々さん、大丈夫なんやろか。」

「中止はしょうがないよ。ただ、本人が無事かどうかだけ知りたい。」


僕も全く同じことを考えていた。昨日の公演も、アリーナ3列目という真ん前で見てるだけに、ライブ中はいつもと変わらないようにしか感じられなかった。

でも、いざその知らせを聞くと、いつもより最後のあいさつからの去り際が元気がなかったようにも感じた。きっと、症状は途中から、もしくはすでに昨日の段階で出ていたのかもしれない。

「中止の発表が一時間前ってことは、本人はやる気やったんやろな。」


そんな会話を交わしていると、拡声器を持った現場スタッフが中止を改めて知らせる。(HPの原文をそのまま読んでるだけ)

スタッフからの中止の知らせが終わると「本人は、本人は、大丈夫なんですか!?」

隣にいたその方が、思わず前のめりになってスタッフに聞くも、あくまでその現場スタッフのため、大した返事はもらえず。

(;^ω^)「このまますぐ大阪帰れるわけないやん」

10分ほどであろうか。1時間後に入るはずであった会場入口を魂の抜けた状態で傍観していた。


中から人が出てきた。


水樹奈々のプロデューサー、三嶋章夫だ。

スタッフから拡声器を受け取り、謝罪の挨拶をはじめる。

まずは開催できなかったことに対しての謝罪。
水樹奈々本人の今の症状と、全治。
→今日はドクターストップ。今後のことも考えて。しかし、2、3日の絶対安静が必要で、マネージャーがいまスケジュール調整に奔走中である。と
発表が遅れてしまった経緯の説明。
→みなさんよくわかっているとは思いますが、奈々ちゃんは絶対やる気でした。様々な治療結果を試みて、我々も公演にむけて最善を尽くしていたため、ギリギリの発表になって申し訳ない。と
三重でのポテチ事件での挨拶でも感じたが、三嶋Pのひとつひとつの言葉選びの丁寧さ、それに乗せた大きな気持ちが我々の耳に、心にしっかり伝わる。
しかも中止の発表からものの10分20分で、プロデューサーという最高責任者自らが出てきて、ファンに直接誠心誠意の謝罪。

10分前後の挨拶を終えた三嶋Pに対し、結果はもちろん残念ではあるものの、その我々を想う気持ち、そして水樹奈々を想う気持ちにとてつもない感動を覚え、その挨拶にむけ、拍手をした。
するとどうだろう。その場のいた他のファンのとった行動も、同じく拍手であった。おそらく同じような気持ちで拍手しているだろう。
最前列にいた僕と三嶋Pの距離なんて、5メートルもないくらい。物でも投げつけられてケガの覚悟までしてたかもしれない。文句の罵声の1つや2つ飛んできてもおかしくない。いや、下手な挨拶をしていたら1つや2つ飛んできてただろう。

その行動に、三嶋Pは涙をこらえ、中止にさせてしまった責任のある僕に拍手なんてとんでもない。とおっしゃり、再度申し訳ございませんでした、と深々と礼。再度行われるファンからの拍手。

三嶋Pが会場に戻り、扉が閉まってもしばらく拍手は続いていた。

その光景は僕にもまた別の感動をくれた。もう少しで声を出して泣きそうだった。人に囲まれてなかったら泣いてた。

そしてひとつ心に誓った。

「一生、水樹奈々のファンでいよう」

水樹奈々さんの一日も早いご回復、遠い大阪より心からお祈りします。

長々と書かせていただいた文章、素人ゆえ読みにくい文章になってます。全文読んでくれたかた、適当に読み飛ばしてここまで来てくれた方もありがとうございます。
2014/6/24 会員番号26353 中嶋克彰


( ^ω^)「追伸だお」
( ^ω^)「楽しかった思い出編もかきますよ~」
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