スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チキチキッ!!

おはようございます。マーチャオβのいしだです。

今日はこんな感じのメンツでスタッフ麻雀大会を行いました。

集合写真


まぁ、右後方に変な集団がいますが、それは気にしない方向で……。

予選は割りと和気藹々とした雰囲気でやってました。
私もそこそこ頑張って、最初の半荘では3着でしたが、その次の半荘で
トップを取り、次は連対すれば予選足切りは通過ってトコでした。

2回戦で堀、角谷両プロを、小さいトップですが300点差で下し、テンポに乗ったトコで、
3回戦は上田プロ、大溝さん、久保くんってメンツと戦うことに。

上田プロは前回とは全く違うスコりっぷりで、ブービー狙い、
対して久保くんも連対を外さなければ、ほぼ一次予選通過ってラインだったので、
後は大溝さんをなんとかすれば余裕かなぁ……なんて思ってました。

いや、正直一次予選の足切りは通過したよな、とか思ってたんですが……。


ラス前、久保くんがダントツのトップという状態で、
上田プロが微妙な頑張り方をして、2,000-4,000をアガり、親被ったボクは、
3着に落ちました。

割と半泣きになりながら、オーラスの配牌を取ってみたんですが、
こんな時に手が入るか入らないかってのが、その人の強さなんだろーナァ……
なんて思ってしまいます。




と、そんな感じで、12/24の予選足切りを、13位で華麗に終了。
後はキャメラマン的な雰囲気で見てました。


4回戦は、残った12名で決勝の4つの席を争う形になりました。
出場していたプロは、上田プロ以外の4名は当然の4回戦進出で、
それ以外には紛れて樽谷くんが12位に滑り込んでいたことが印象的でした。
なんか、ノーテンリーチを打ってたらしいんですけどね……。

意外に予選落ちしていたのが、酒井副店長、島本くん、そしてボクでしょうか。
ていうか13位でギリギリ足切りとか……ツカンコですねorz

4回戦


そんな感じで、4回戦が行われました。
ボクは、興味があったので、チャーリー副主任の後ろで麻雀を見ていたんですが、
東場を回り切ったトコで43,000点くらい叩いてたんで、
チャーリー主任、もしかして決勝進出かも><
とか思って、密かに応援してたんですが、その後、ボクが別の卓の写真を
撮ってる間に8,000放銃してたりして、結果3着落ちしてました。

向こうの方の卓では、1,2,3回戦はオールトップだった久保くんが大炎上してました。
3,000-6,000を親被った後、16,000放銃ってほとんど終わりですよね……。

結局、4回戦を終えてみると、
真殿、堀、角谷と3名のプロに、成績優秀な井上くんが決勝進出。
予選の点数をリセットして、決勝2回戦を4人で競う事になりました。

決勝1戦目は、序盤から角谷プロが飛ばしてました。
開幕3,000-6,000を引いた後、親番で華麗に5,800を出和了り、大幅なリードを手にします。

それからは手堅く打ち回す角谷プロ。
しかし、南場に廻ってから徐々に差を詰めて来たのは、
日本プロ麻雀協会所属の角谷プロとは別団体に所属する、
最高位戦日本プロ麻雀協会所属の真殿プロでした。

着実に和了を重ね、オーラスの親番で連荘に成功。
そして、オーラス2本場の12,000の和了により、2,000点差で角谷プロを捲くったのです!
(積み棒は0点のルールなので、実際には本場は付きません)

そして、
真殿 +45.5
角谷 +33.5
井上 ▲20.7
堀  ▲58.8

という並びになり、堀プロは優勝がかなり遠くなったところで、
局面は決勝最終戦(と言っても2回戦なのですが…)のオーラスまで縺れ込みました。

角谷プロと真殿プロの点差はノーテン罰符のやり取りで変わるような範囲。
着順的には真殿プロ3着、角谷プロ2着の状態なのですが、点棒の差により、
あと2,000点ほど足りないというこの状況。
角谷プロの立ち位置的には、今回不参加だった宮崎プロと競った、
第五回新人王決定戦の最終戦オーラスを髣髴とさせる状況です。

アガった方が優勝というこの状況。
一応、その時トップ目だった井上くんにも、三倍満ツモでの優勝があるという、
堀プロ以外には誰にでも目があるといった状態でした。

ボクは角谷プロの手牌を見ていたんですが、手牌が上手く纏まって、
8巡目に、平和高目一盃口という三六萬待ちの聴牌が入ります。

ここで、立直するか黙聴を選択するか、相当悩んでいた角谷プロが印象的でした。

しかし、「快走!リーチ小僧」の名は伊達ではなかったと、ボクは感じました。

「立直。」
決勝

角谷プロのか細い発声が、静まり返った店内に響きます。
普段は立ち番の時に麻雀を見ないようにしているのですが、
こういう風にじっくりと手を見ていて、その手が和了れるかどうかという緊迫した状態を
後ろで見ていると、まるで自分のことであるかのようにドキドキしてしまいますね。

数順後、独特のツモり方で、六をツモった角谷プロの発声は、
掴んだ勝利に対する達成感を感じさせるような、印象的な声でした。

「1,300オールです。」


そして、拍手に包まれながら、角谷プロに賞金が手渡され、順々に、
2位、3位、4位と呼ばれていきます。

予選足切りトップ(?)の13位にも、僅かながらの賞金がありまして、
ボクがそれを手にしました。ちょっと微妙な気分になりました。


そんな風景をカウンターの内側から見ていた彼が、
ボクの中では強く印象に残った夜でした。
煙草を吸う
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

チャーリー日記??

>>>くりこさま
ちゃーりー日記です><

書いたのはボクですけどね……。

はあ…
頑張ってはみたんですが、久保くんの足を引っ張っただけでした。

4回戦、井上、久保、角谷と同卓の僕は久保と井上を3・4着にしたうえで、大きいトップ条件。
東1局に角谷から出た満貫をスルーしてハネ満ツモ。
こらええぞって思ったら僕と同じ条件の角谷がツモツモ言います。
結局見逃された人間はツク理論により角谷が優勝しちゃいました。
リンク


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。