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美しいおめこの話

新米が出ていた。
丁度お米が切れそうだったので、買って帰ることにした。
どれにしようか迷ったけど、福島県会津産のこしひかりを選んだ。
そういえば学生時代の後輩に、福島県出身の女の子がいた。
色白の可愛い子で、腕がぷよぷよと太かった。そんな彼女の事を、
私はハム子と呼んだりしていたのを思い出しながら、少し懐かしい気分で
家に帰った。

よく見ると、私が買った会津産こしひかりには、18年産と書いてあった。
新米はとなりにあった、三重県産のものだけだったのだろうか。
少し残念には思ったが、会津産こしひかりは粒の揃った、透き通る様な
いかにも美味しそうな、美しいお米だった。
私は嬉しくなり、早速一合炊いてみた。

以前にNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で、料理人の話があった。
彼のレシピでは、水の吸収を均一にする為に、研いでからザルで一時間。
水に浸けてから更に二時間。
そこまではなかなか難しいが、一つ大きなポイントがあり、私はそれをいつも実行している。
鍋で一気に沸騰させてから、一度蓋を取り中をかき混ぜるのである。
これも熱を均一に伝えるためらしいが、実際これをやるのとやらないのでは、
炊き上がりが全然違うのである。

会津産こしひかりの炊き上がりは、抜群であった。
よくある表現だが、お米の一粒一粒が立って、本当に綺麗に輝いていた。
粘り気が強く、甘みのある、いい匂いのする、日本のお米である。
私は大満足であった。

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外国に居ると、古米とは言え「日本のお米」が食べられるのがうらやますぃーです。(;。;)

お米にこだわるとは、さすが!やっぱり日本人はお米と漬物やな。

僕もお米は大好きです!食べすぎて太ってますけど・・・
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