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コトノハ

前回のラーメンバトルは少し後味の悪い結果に終わったので、
あまり多くは語らないつもりですが、

予選、12,000などなどなどを放銃して箱ラスで負け残り、

最終戦は起親の開局に先制リーチのカン6を手繰り寄せ、
引きアガった4000オールのリードを守る麻雀でした。

樫詰の地獄待ち南単騎の七対子を、
南を掴んでいたにもかかわらずそれを握り潰し切り抜け、
オーラス、樫詰がワザとチョンボをしてもう一局の配牌が……





御無礼wwwwwwwww

まぁ、取り敢えず今週も美味しいラーメンを戴きました。
実は結構危なかったんですけどね……。



と、ラーメンバトルのレポートを書こうと思っていたら、
イーピンさんにデタラメを混ぜられて先行入力されていたマーチャオβのいしだです。こんにちは。
わたしはそんな事を言っていない!!!


後ろで見ていた籾山さんは、わたしがいつ、死神の鎌たる、南をリリースするかで
wktkしていたようですが……。
北野氏は煽り自重すべきかと思います。
そんなんやから駐禁切られるんやで!!!! (ちなみにこの夜も切られたそうです)


と、まぁ言葉とは「コトノハ」とも言いまして、転じて「言の刃」となり、
扱いを誤れば、無用に人を傷つけることがあります。

されど、その「コトノハ」がココロに深く刻み込まれ、
強く印象に残ることもあるかと思います。


それらは普段、深い記憶の海の底で眠っているのですが、
時折、何かのきっかけで、それらが蘇ることがあります。




つい先日のこと。
わたしは、あるお客様のリーチ代走に入りました。
ですが、理牌をされていない状態だったこともあり、慌てて理牌をし、待ちを確認。

「リーチ代走のいしだです。よろしくお願いします」

言いながら、手牌構成に異常が無いか、待ちは間違いないかを再確認。
待ちはカン七萬。出和了2,600点、ツモれば13,00-2,600で……。

早い巡目のリーチで、代走を頼まれたお客さまは、
そそくさとケータイを手に店外に出られました。

卓の進行は滞りなく、一定のリズムで模打が繰り返されます。
牌をツモり続け、手の内で隣同士に並んでいる六萬八萬を見て、
遠い記憶の海の底から、ある夜の記憶が蘇ってきました。



その夜、最近見えなくなったお客さまとわたしは同卓していました。
二軒リーチがぶつかり合い、わたしと、対面に座るそのお客さまは大人しくオリきり、流局。
上家:七萬単騎の七対子、下家:カン七萬!
うぁー、オリずにオリずに押せばよかったか……と思いつつ手牌を伏せるわたし。
そして対面のお客さまが三枚の牌を掴み上げながら、呟きました。

「飛行機か……」

「飛行機?」

わたしは言った瞬間、ハッと気付きました。







おおぞらは おまえのもの まいあがれ そらたかく!



それ以来。
七萬待ちになると、頭の中で……







⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン


深く、刻み込まれました。
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