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ジャパンカップ

日に日に寒くなってきました。
どうも皆様☆
リックです。(*^_^*)

さて昨日行われたエリザベス女王杯において、欧州からはるばるやってきたスノーフェアリーが並み居る日本馬を蹴散らして見事女王の座を勝ち取りました。
毎年この時期になるとジャパンカップを始め数多くの海外馬招待レースが執り行われ、海外馬好きの自分にとってはどんな馬が来るかといつもワクテカするわけですが、如何せん一流半から二流馬しか日本に来ないのが現状でして、毎年ガッカリしていました。時々くる一流馬も、日本での種牡馬入り前の顔見せ興行的な要素しかなく、その馬本来のパフォーマンスとは程遠い姿を見せられるだけでした。過去に来日した海外馬の中で本当の意味での超の付く一流馬はピルサドスキーとモンジュー、あとはファンタスティックライトとウィジャボードくらいしかいなかったように感じます。ピルサドスキーはお披露目もかねてましたが…
一昔前はアメリカのスーパースター、ジョン・ヘンリーも来てました。
そういえば3年前にディラントーマスという当時の世界最強馬が引退予定を覆して日本にやってきましたが、入国検査でアウチになってとんぼ返りなんてことがありました。世界最高峰の名トレーナー、エイダン・オブライエンが始めてジャパンカップに参戦してきて、しかも当時の最強馬ディラントーマスを連れてくるのが決まったときはとても楽しみだったので、日本まで来ていながらの不参戦が決まったときはとても残念でした。
そんなこんなもありまして昨日のスノーフェアリーの勝利は、久々に海外の一流馬(英愛オークス馬)が本気で日本にケンカを売りに来て、見事なまでのベストパフォーマンスを披露してくれたという自分にとっては凄く気持ちのいいレースでした。馬券は買ってませんでしたが…
引き続きジャパンカップにも出てくるみたいですが、ブエナビスタとの日英女王対決が非常に楽しみになってきました。




しかしその他のジャパンカップ参戦馬は今年もひどいものですなぁ…
ダノンディーノなんて知らんぞと思ってググってみたら、主な戦跡 イギリスのローカルGⅢ2着…
いやいやいや!なんで!?誰!?何故こいつを選んだのか聞いてみたい。是非聞いてみたい。そして招待を受諾した方もした方。アホか!?ほんま 日本なめんな!!
今年で30回を迎えるJC。本当の強い世界の馬に来てもらえない国際GⅠレースを開催し続ける意味が果たしてあるのでしょううか?JCより後に出来たアメリカのブリーダーズカップ、ドバイワールドカップ、香港国際カップには世界中から数多の名馬が名を連ねてます。なぜ日本にはオープン馬レベルの馬しか来ないのか関係者にはもう一度考え直していただきたいです。

一つの案としてはJC、JCDに加えエリザベス女王杯とマイルチャンピオンシップも同日開催にしてみてはどうでしょう?BCもドバイも一日や二日の間に沢山の国際重賞が開催されているので日本もそうする事によって海外の帯同馬なんかも連れてきやすくなると思うのですが。JCは帯同馬を出せるレースが無い為、帯同馬なしで日本まで来なくてはダメな場合が多く、それもJCが敬遠される理由の一つらしいですので。

なんにせよ今年は強い馬が一頭来てくれたのでそれだけでもよかったです。






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