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酒井式麻雀システム入門

麻雀の世の中には、デジタル、オカルト、大きくわけて2つに分類されると思っています。

「打牌はデジタル、考えはオカルト」ちなみに私アルパカはこんな麻雀打ちます。


世の中のオカルトを超越したところに、一つの麻雀の打法があります。それが本日紹介する「酒井式」です。発案者は言わずもがな、イーピンこと酒井雄一郎氏です。


酒井式には、「システム」がいくつか存在します。本日はその一つ「アンコ落としは1巡待て」を御紹介。

結論から言うと、「メンツ手でアタマはないが、アンコが一つある状態で、両面×2の完全イーシャンテンから、両面が先に埋まったら、アンコを1枚落として頭にしての平和系リーチは、即リーではなく、1巡待ってからリーチをかけると即ツモ率上昇」とのことである。私には理解できませぬ。


おととい14日日曜深夜行われた、マーチャオ一斉社員テスト。麻雀問題の中に、このような問題がありました。

①①①③④⑥⑦⑧123567  5は赤。ドラ⑥。マーチャオルール。

この手は東1局、親の配牌である。①を切ってダブリーが一般的であるが、④を切る考えもある。それはつまりどういうこと?理由を述べよ。

こんな問題がありました。④をきるのは面白いかもしれませんが、僕ら従業員としては、①切れよ。とちょっとふざけた問題だな・・・と思いペンを走らせていました。

問題終了後、酒井氏に呼ばれる私。どうやらこの問題のことについて話があるとのこと。


酒井「これは①を切ってダブリーだと酒井システムに反するから、④を切ってのダブリーが正解っていうことじゃないの?」


こんな人にも弟子が2人います。そのうち本とかでるんかな・・・。



追記:1番弟子の方が来られ、何切るか聞いたところ、①切ってダマでした。さすがしまちゃん!
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No title

3切ってリーチ!!

何と無く酒井式

自分も似たような経験が有ります。
「満貫以上の平和は即リーチ、それ以下は1巡廻してリーチすると即ヅモしやすい」
なぜかこの店では多いです。
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