スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011セリーグ戦力分析①

春の暖かさの中にまだ少しだけ冬の寒さが顔をのぞかせる季節。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

どうもリックです(^^)v

いよいよ2011年ペナントレースがスタートしました。今年は震災の影響もあり例年より遅い開幕でしたし、節電の関係で本拠地を使えない、またはデーゲーム開催を余儀なくされる球団もあり、盛り上がりがどうかと思いましたが、やはりそこはプロ野球。始まってまだ6試合ですが今年もアツくなれそうです。

では各球団の戦力分析などを行ってみましょうか。

中日ドラゴンズ

やはり吉見、チェンの2枚看板がそろって出遅れたのは痛恨。昨年の春先にセサルという新外国人を使って中々波に乗れなかった反省を生かしてどこまでグスマンを我慢できるかが序盤のポイントになりそう。荒木、井端、森野、和田と続く上位打線は脅威だがその後が尻すぼみ。今年も圧倒的な投手力を前面に押し出した戦いになりそうなだけに左右エースやその他のケガ人が戻ってくるまでにどこまで踏ん張れるかが鍵になる。交流戦からオールスターまで5割で乗り切れば夏に強い中日、連覇も十分視野に入ってくる。逆に交流戦までに大型連敗をする可能性も否定は出来ないが…
多数のけが人で戦力的にスタートダッシュは切り辛いが、今年も優勝候補の一角なのは間違いなさそう。


横浜ベイスターズ

楽天から獲得した渡辺、日ハムから獲得した森本など新戦力に加え、今年は万全の開幕を迎えた主砲村田、昨年途中加入ながら本塁打を量産したハーパー、実績のある吉村、スレッジ、成長著しい石川など打線はかなりの破壊力。開幕カードで昨季王者中日を打ち負かすなどスタートも上々。となると問題は投手陣。なんと言っても清水直行の出遅れは痛い。先発陣はローテの軸となる投手がおらず、また先発が降板した後の中継ぎ陣にも不安は残る。特に左の中継ぎが1人しかいないのはかなりのウィークポイントになりそうだ。いかに抑えの山口まで繋ぐかが今年のテーマになるだろう。乱打戦に持ち込めば強いだろうが投手戦になるとかなり分が悪いと言わざるを得ない。ただ2001年の近鉄のような例もあるので13年ぶりの優勝も夢ではないかもしれない。


後日に続く…





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

リンク


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。