スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011セ・リーグ戦力分析

どうもリックです☆
更新が遅くなっていまさらですが戦力分析続きです。



広島東洋カープ

投手陣はエース前田健太、左腕篠田の2枚看板に次ぐ先発が外国人頼みなのに加え、抑えも外国人と外国人の出来にかなり左右されそう。一方の打線は重量打線とはいかないが、足が早く小技の利く選手が多く、カープのお家芸とも言える機動力野球が今年は期待できそうだ。問題があるとすれば4番が外国人とここでも外国人頼みになることだろうか。また中継ぎ陣も全くの不安が無いかと言えばそうでもない。先発陣がバテてくる夏場に中継ぎ陣の負担が増すと一気に投壊のおそれもある。特にカープは毎年夏場に主力がケガで離脱していることも考えると、オールスター後から8月の戦力が開幕時の戦力を維持できているのかが、外国人の成績ともども焦点になりそうだ。もし無事に乗り切ることが出来ればあるいは優勝もあるかもしれない。

開幕して1月。センター赤松の離脱はあったものの、変わりに出場した丸が穴を補って余りある活躍をしており特に問題はなさそうだ。外国人勢は先発のバリントンが4回投げて4勝0敗とかなりの戦力として期待できそうである。


続く
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

中々マニアックな戦力分析ですね。
だが、しかーし・・
今年も中日が頂きます!
リンク


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。