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中畑 「開幕投手は高崎です。」

【算数】

たかし君は1個70円のりんごと1個30円のみかんを握り潰してこう言いました。「次はお前がこうなる番だ」


↑2ちゃんねるのコピペです。
どうも皆様☆
リックです。

プロ野球もいよいよ開幕ですね。今年のセ・リーグは大型補強に成功した巨人に他の5チームがどう立ち向かうかという構図になるのが大方の予想になっていますね。パ・リーグは各チームから中心選手がかなりメジャーや他チームに移籍し勢力図に大きな変化が起きそうです。
さて今年も各チームの戦力分析をやろうと思います。去年は結局グダグダになってしまったので今年こそは12球団やってみます。


阪神タイガース


監督を初め首脳陣のほとんどが入れ替わったとはいえ戦力的な補強は行わず、大型新人野手の伊藤隼太が入団したくらいで去年とほぼ同じ顔ぶれ。ただ元々選手層の厚さはセ・リーグでも群を抜いているだけにそこまで補強せずとも十分に戦える戦力は整っている。特に投手陣の陣容は圧巻。他球団であれば先発ローテに入れそうな選手が2軍にもゴロゴロ転がっている。信頼できる左の中継ぎが榎田だけなのに一抹の不安は感じるが、抑えの藤川を筆頭にリリーフ陣も磐石。投手力が秀でているチームは連敗をしないというのが私の持論。投手力だけならシーズンを独走してもおかしくないほど今年は充実していると言える。
となると問題は野手陣。まずマートンの出遅れは痛恨。それに加え城島の捕手断念で正捕手が確定した矢先の藤井の故障。開幕は大丈夫そうだが故障場所がわき腹だけに年齢も考えると再発する可能性がかなり高い。控えの捕手陣が小宮山、岡崎、清水、狩野と不安要素しかないだけに藤井が離脱するとかなり厳しい。矢野の後継者を外部補強に頼ったツケがそろそろ回ってきたか。その他にもヒザに爆弾を抱える城島とブラゼル、右肩に爆弾を抱える金本と野手陣はケガ人揃い。とはいえ12球団1の二遊間を筆頭に戦力的には十分整っている。誰一人欠けることなく戦う事が出来れば優勝は十分狙えると考える。

後は和田新監督の手腕と、恐らく4番を打つであろう日本一期待出来ない昨年の打点王がどれだけ仕事するかにかかってます。















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