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横取りマンボ

どうも皆様☆
昨日に引き続きリックです。

さて今日からダビスタ3のプレイ日記を細々と書いていこうかなと思います。

題して

              「目指せ3冠馬!~ハコテン牧場の奇跡~」


開始1年目

資金5億1500万、小さな牧場と繁殖牝馬1頭と共にハコテン牧場がスタート。

なぜに開設して間もないのに資金が5億もあるのか疑問に思った方もおられるでしょう。

そうハコテン牧場には秘密があります。

それは悪徳金融に騙され借金が10億ある状態でスタートした火の車牧場なのです。

まさにハコテン状態。毎年12月に5000万を20年間返済しなくてはならないのです。

1度でも不渡りを出すとそこで破産というかなりシビアな経営手腕を問われる牧場、それがハコテン牧場なのです。

そんな借金まみれの牧場のオーナーにめでたく就任したリック氏。

まずは初期繁殖牝馬の確認。

「チークタイム」

パッとしない血統構成に売却価格は400万とスピード能力にも疑問符が付く。

前オーナーが「せめてこの馬だけは残してやってくれ」と頼んだ唯一の馬を「借金まみれの牧場再建に情など必要ない」と即売却する鬼オーナーリック氏。

カルロス・ゴーンも真っ青の非道経営ぶりを早くも発揮する。

その後牧場に1頭も馬がいないまま半年が過ぎ季節は秋に差し掛かっていた。

「あそこの牧場、倒産したらしいわよ」近所の奥様連中がそんなうわさ話をささやき出した頃、繁殖牝馬セリ会場にリック氏が姿を見せる。

目当ての牝馬がいないのか毎週足しげくセリ会場に姿を見せるリック氏。

そんな彼の目にとまった牝馬が現れたのは12月も終わりをつげようとしていたある雪の降る日だった。

「キター!!」

場内に場違いな大声を上げ、係員に注意を受けながら1頭の牝馬に駆け寄るリック氏。

その牝馬の名は

「ナノフラッパー」

ナスルーラのインブリードをすでに持つ生粋のスピード馬。売却価格は8000万とかなりの高額。

しかし得意のポーカーフェイスを崩さずセリに参加するリック氏。さっき叫んでたけど。

セリが始まり、あちこちから声があがりあっという間に1億を越える。しかしリック氏はまだ動かない。

「1億4000万!!」 「おぉーー!」 

一気に3000万近く跳ね上げた人物の登場に場内がどよめく。

しかしリック氏はまだ動かない。

誰もが1億4000万で決まりだと思ったその時、

カ-----  「1億4010万!!!」 -----ン!!

セリの終了を告げる鐘の音が響き渡る中、リック氏が声を上げる。

そのままセリは終了し「ナノフラッパー」は1億4010万でリック氏が落札。

無事目当ての牝馬を手に入れたリック氏はなにやら揉めているセリ会場を颯爽と立ち去った。

そして12月4週。約束通り萬田はんに5000万を回収されハコテン牧場の1年目は終わりを告げた。

借金牧場の再建を託された

オーナーの戦いはまだ始まったばかりだ。












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No title

いやぁダビスタは3だけはやったわ~。
ダビスタ全盛期やったし。

続編を書くまで続いてるのであろうかw
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