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ハコテン牧場の奇跡 第4話

春のG1も残すところ1つになりましたね。
どうも皆様☆
リックです。


              「目指せ三冠馬!~ハコテン牧場の奇跡~」


さて前回産まれたフリテンリーチも無事に3歳(旧齢)を向かえ王監督似の牧場長からコメントがいただける時期になりました。

「少しうるさいところがあります。気性面ではちょっとどうでしょうかね。」

とりあえずこれだけは言うなよ貞治!と願った1月1週目のコメントは

「とても落ち着いてる馬です」


よしよしよし!僥倖!僥倖!

その後スピスタ根性もコメントされ、フルコメ達成!

これは大物臭が漂います。

そして4月。入厩OKのお墨付きを貰い栗東のスパルタ調教が得意(ダートの短距離が大好き)な森山厩舎へ

牡馬の場合は美穂に入厩したほうがかなりローテを組みやすいのですが、競馬というのは関西の雑草馬が関東のエリート馬を倒すものなので僕はいつも栗東にしてます。

さてダート併せ強めを中心に鍛えていきいざ7月1週の新馬戦へと駒をすすめます。

気合ものって完全に…という絶好調で迎えた新馬戦。騎乗騎手は松三木を選択。

滝や小田部も空いてましたが彼等はずっと乗せ続けるのが困難なのでマッキーならぬミッキーを指名。

印は当然の◎◎◎◎

レースも4角先頭から5馬身突き放す横綱相撲で圧勝!

こんなところでは負けてられません。

その後調子を崩し2戦目は9月の500万条件戦。

ここも難なく圧勝しデビュー2連勝!

3歳最終目標を朝日杯に定め次走は前哨戦に京都3歳Sへ。

ここでシャナイカグラがでてくるも◎◎◎◎の1番人気。

全く問題なしかと思いきや道中逃げ馬の後にくっ付いてどんどんあがっていくフリテンリーチ君。

これはもしやかかったのか?

直線に向いてもいつものキレがなく失速。なんとか2着に粘ったもののここであえなく連勝ストップ。

ここからフリテンリーチの苦悩の日々が始まるとは誰が想像したでしょうか…

続く朝日杯。出てきましたよミソノブルボン。

ダビスタ3における最強ライバル馬は?と聞かれたらぼくはミソノブルボンと即答します。

スーパークリック、アグリキャップ、メジロマッコイーンと強いライバル馬は沢山いますが彼らとブルボンが決定的に違うのは、ブルボンが強豪ライバル勢の中で唯一の逃げ馬である点だと思われます。

しかもゲーム内でもかなり難易度の高いG1であるクラシックと朝日杯にしか出てこないのも考えると、正直ブルボンに勝った思い出がほとんどありません。

しかもここでブルボンが出てきたということは翌年のクラシックにも出てくるわけでして、まぁこの時点でフリテンリーチの三冠は夢に消えたわけです。

え?頑張って勝てよって?

湘北VS山王戦級の奇跡を3回起こせば夢ではないかもしれませんね。



そんな奇跡が起こるはずもなく朝日杯は並ぶ事すら出来ず完敗(4着)。

3馬身という着差以上の差を見せ付けられることに。

結局3歳時は4戦2勝という戦跡で終了。

翌年は弟ツモギリリーチもデビューを控える。

頑張れツモギリリーチ!!











つづく








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